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『子育ての孤独、いつまで続くの』8割のママが実感する孤独の解消法とは?

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あなただけじゃない。寄せられたママたちの共感の声

「母親なんだから頑張らないと」「子供がいるだけで幸せなのよ」という周囲からの心無い声を受けながら、たった一人で頑張っているママたちはたくさんいます。何しろ日本の人口の半数以上が核家族となっており、夫は仕事で忙しくしているのですから平日は赤ちゃんと2人きり、孤独感を感じる方が7割・首都圏では8割以上ということです。あなただけではありません、我が子なのに可愛いとは思えなくなったりまだ未熟な新生児に気を張っているけれどふとした瞬間に涙が溢れたり、そんな毎日を送っているのです。朝も昼も夜も関係なく、睡眠時間も削られてお風呂に入るなんてもってのほか・食事をまともにとる暇さえなく、それでいて給料なんて1円ももらえず母親なんだから当たり前、そんなブラックな企業は他にはないでしょう。結婚して夫について知らない土地に来たという方は更に孤独、周りに友達がいても皆仕事に忙しくしているのであればやはり家に呼ぶことなんて出来ません。子の虐待が問題になっていますが、決して自分にだって関係の無い話ではないのです。どんなにミルクを上げてもオムツを替えてやっても泣き叫ぶ我が子に、殺意を覚えたことはきっと誰でもあるはずです。

子育てで孤独感があるのはいつまで?

「辛いのはいまだけよ」と言われますが、嵐の真っ只中にいる時にはそれが永遠に続くようにしか思えないかもしれません。

でもずっとおっぱいを求めてやってくるわけではなく、いつかはトイレも自分で言い出せるようになるでしょう。それにそれよりも早い段階で夜泣きも治まりある程度まとまった時間眠ってくれるようになります。ママ達もしっかり眠れるようになって精神面が安定してくると、むやみな孤独感は減っていくはずです。

それがいつかは子供によって成長の速度も性格も異なるのですから一概には言えませんが、少なくとも保育園や幼稚園に入るタイミングで孤独感は大きく安らぐでしょう。何しろこれからは自然と親同士の付き合いもスタートします。何より、入園や入所にむけて道具を揃えたりといった手間が加わりあっという間に忙しくなりますから、そんなことをぐずぐず言っている暇はなくなるのです。幼稚園・保育所とも3歳くらいから就園・入所率は一気に40パーセント台に跳ね上がります。今は大変だけど3年頑張れば大丈夫、そう思うようにすれば少しは頑張れるのではないでしょうか。具体的な目標があると、漠然とした不安から逃れることは出来ます。過ぎてしまえば本当にあっという間なのです。

子育てで孤独を感じたときの解消法

子育てで孤独なのはまだ言わぬ赤ん坊とたった2人で過ごす時間が長いからです。ご主人も疲れて帰っているでしょうが、帰ってきたときには話を聞いてあげるようにしましょう。

母親と電話やメールをするだけでも違います。ただ「粉ミルクではなく母乳こそ一番・少なくとも3歳くらいまでは働かずに子供の元にいてあげるべき」といった、世代が違うからこその指導は軽く受け流すことです。それを受けて更に母親像のハードルを上げてしまって孤独を深めていくケースもあるからです。

それよりは、ブログなどで日々のちょっとしたエピソードを公開したりという方がよいのかもしれません。いいねが付くので決して一方通行ではありません。近くに知り合いが誰もおらず話し相手が居ないという方でも、インターネットがあれば広い世界と繋がっていられます。地域の子育て広場なども無料で開催されているでしょうし公園でお友達を見つけられるかもしれません。始めの1ヶ月くらいは家の中での生活が望ましいですが、その後は積極的に出て行くこととしましょう。子供も免疫をつけられて、保育園や幼稚園への移行もスムーズに出来るはずです。ちょっとした愚痴でも悲鳴でも、なんでも言葉に出来る場を設けることです。

ママ友や相談窓口に頼ってもいい

地域が主導する相談窓口というのもあり、「このままでは子供を殺してしまいそう・まったく我が子に愛情がもてない」といったヘビーな相談だって受け付けてくれます。直接行くのも良いですし、外出が難しそうなら電話相談だって可能です。言葉に出してしまえばそれで少しは解消される思いはあります。

他人と話すのは苦手でという人でも、子供という存在がいれば公園や地域の子育て広場でなんとなく話が出来るようにはなるはずです。自分からは無理でも子供から相手の子供に触れ合っていくタイミングで声をかけてみればよいのです。砂遊びの道具など魅力的なおもちゃがあれば向こうからもやってきてくれます。何ヶ月かから始まって、夜泣きのこと・小児科の場所など相談したい内容や悩みはいくらでも出てきます。同じくらいの月齢なら悩みも似たようなもの、共に共感しあう中で安心を求め孤独を癒していくのが女性というものなのです。誰とも関わることなく日々を過ごすというのは特に女性にとっては耐えられないこと、どこでも良いので話せる相手を見つけ出しましょう。そういった方は多く地域も積極的に手助けをするようになってきました。自分の親や姉妹も夫も頼れない時には、他人に頼ったってよいのです。

子育ての孤独とうつの違いチェックシート

出産というのは一人の命を生み出す一大仕事、それだけにホルモンバランスや体調などに大きく影響を与えてしまいます。出産後は我が子を守り育てねばという動物的本能もありしっかりと眠れても居ないので、どうしても情緒の乱れは激しくなってしまうのです。ただそれが続くと心配なのがうつの症状、もしかしてというのであれば実際に精神科などを受診してチェックシートで調べてみるのもよいかもしれません。それが原因で我が子を殺したり自身が壊れてしまっては大変です。

情緒不安定な状態が全く回復することなく数ヶ月以上続いているというのがいちおうの基準ですが、人それぞれ痛みに対する耐性も違うのですから精神面でもどこまで耐えられるかは異なります。仕事が忙しくてと言い訳している夫も、「我が子を殺してしまうかも」と言えば親身になって対応してくれるのではないでしょうか。ギリギリまえがんばるママ達がとにかく多いのですが、もっと周囲に頼ってみてはいかがですか。ちょっと前まではおじいちゃんやおばあちゃんと暮らしていて近所の人も見てくれてというのが普通だったのです。初めての子育てをたった一人でこなさなければならないというのはハードルが高すぎます。

 

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