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【仕事と子育ての両立はしんどい】両立するための10つのコツ

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仕事と子育ての両立、しんどすぎ!

"仕事と子育ての両立、これは父親でも母親でも大変です。
一方は生活を支えるために必要で、一方は命を育まなくてはならないため、手抜きなど許されませんがそのスケジュールは過酷の一言に尽きます。
例えば子供が保育園に預けられる年頃で、預ける事が可能だった場合、起床時間は午前5時から午前6時が理想的です。お弁当作りもさることながら朝食の支度や自身の身支度、洗濯など家事の一通りをこなさなくてはならないからとなります。
そして午前7時に家族を起こし、朝食を済ませたら午前8時30分あたりに子供を保育園に届けるのが一般的です。ちなみに家を出るまでの間に、仕事に行くための準備を済ませる人はいます。
そうして午前9時に職場に赴き、午後18時あたりまで働いたらそのまま子供を迎えて帰宅です。
あとは夕食の準備をし、ご飯を片付けたら子供の面倒や済ませていなかった家事の続行などをして午後23時には就寝します。
基本的にこのスケジュールはフルタイムのパートの時間帯です。
正社員であれば午後24時に就寝する事もしばしばあり、この過密なスケジュールの間に1人の時間を確保してストレスを発散する事が理想的であるものの、現実は疲れて寝ています。"

これで解決!仕事と子育て両立10つのコツ

"仕事と子育てを両立させるコツ、それは子育てを少々工夫する事に尽きます。
その第一歩となる工夫は1週間の献立を決め、買い物する時間を省く事です。これにより買い物をする時間が別な時間に振り分けられるだけでなく、無駄遣いを抑えられます。
次に挙げられるコツはネット通販による食材の購入です。
宅配サービスを利用すれば重い荷物を運ばずに済み、子供のおやつを買わずに済むのでコスト削減が期待できます。3つ目のコツは料理をワンプレートに盛り付け、洗い物の数を減らす事です。それから4つ目のコツは調理の時間短縮のために圧力鍋を使う事、5つ目の工夫は保存性があるおかずを作り置きしてあと1品欲しい時に活用する事、そして6つ目のコツが電子レンジを積極的に使って調理を手早く済ませる事です。
これだけでも十分な工夫ですが、まだあります。
思い切って乾燥機付きの洗濯機を購入して洗濯物の作業をなくす事、洗濯物の仕分ける作業を家族それぞれに頼む事などです。他にも掃除道具は取り出しやすいところに置き、簡単なハンディモップなどであれば目立つ位置に置いてこまめに行えるようにしておけば楽になります。
何よりも些細な事もしくは自分たちで行えるようであれば、子供に頼む事もありです。"

職場側で工夫できることも

"基本的に仕事と子育てを両立させるためには、子育て側の工夫が一般的です。
しかし工夫が難しい職場側でも両立させる事をうながせます。その代表的な方法として挙げられるのが勤務時間の変更です。例えばパートであるならフルタイムではなく、パートタイムの変更を希望すれば聞き届けてもらう可能性があります。また産休や育児休暇を経て、仕事に復活したものの、子育てもしなくてはならない人のために時短勤務という制度の利用がおすすめです。
時短勤務とは所定労働時間よりも勤務時間を短くする事、そして残業をしなくて良い事を認めた制度として知られています。他にも退勤時間を早くしたり、日にちごとに出勤や退社の時間が変更可能なフレックスタイム制を採用したり等職場によって様々です。なかには、会社独自の制度もあります。
とはいえ時短勤務の制度も万能ではなく、子育ての対象である子供の年齢によって変更が可能な条件が変わるところが特徴的です。それから法律によって日雇い労働者にその事業主に継続して雇用された期間が1年に満たない労働者、1週間の所定労働日数が2日以下の労働者、そして事業の正常な運営を妨げる場合の4つの条件を満たしたら利用できないです。
こうした勤務時間の変更ができない場合は転職する事も選択肢にあります。"

「○○すべき」を捨てて、がんばりすぎないことがポイント

"仕事と子育ての両立は本能的に人間を気負わせます。
どちらも大切で、疎かにできないのは事実です。だからといって気負い過ぎてしまうと、自身を追いつめてしまいます。完璧を求めるあまり、イライラしてしまって子供に注意する時も必要以上に厳しくなりがちです。そうなってしまうと自分だけでなく、子供や家族を傷つけてしまうどころか、仕事でも上手くいかなくなります。
仕事と子育てを両立させるための心構えは頑張り過ぎない事、すなわちのんびりする事です。
こなさなくてはならない家事の一部をパートナーや両親たちに頼んだり、保育園に預けたりなど周囲の人に頼っていくほうが上手くいきます。金銭的に余裕があれば家事代行サービスを利用してもいいですし、洗濯物をコインランドリーで済ませてしまう事もありです。
実際に旦那と家事の役割を分担して子育てを乗り切った母親、旦那の実家に同居して義母に子供の面倒を見てもらったおかげで仕事に集中できた母親がいます。人に頼る事ができなくても「まあいいや」と呟き、いい加減さや適当さを心掛ければ次第にのんびりとしたスタイルが身についていくものです。
何よりものんびりしているほうが愛嬌があり、子供が安心するだけでなく、孤立する事がなくなるのでメリットと言えます。"

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