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【学費】中学校3年間でかかるお金はいくら?

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中学校の教育費はいくらかかる?

"中学校の教育費は、部活動費や給食費などがかかります。部活動はどの部活に入るかで大きく異なりますが、野球やサッカーなどは遠征費などがかかる場合には金額がかさむことが多いです。又、給食費は自治体によっても異なりますが一食当たり100円台から200円台かかるのが一般的となります。

部活動は強制ではない場合には入らないこともできますが、給食は全員が食べる物ですので支払わないわけにはいきません。中には支払いが厳しくて滞納している過程も見られますが、配膳しないわけにはいきませんのでそのことが問題になっています。

中学校は、効率の場合ほとんど教育費はかからないというイメージがありますが、そのようなことはありません。学級費と呼ばれるような別途集金で集められる様々な費用もありますし、修学旅行の積み立てなどがあるケースもあります。

学校や自治体によっても金額は異なりますが、トータルで一か月あたり数千円から1万円程度を見ておけば足りると考えられます。母子家庭や父子家庭などでは各種補助がありますし、公的補助を使って無料になるケースも多いです。一般家庭では、全くかからないわけではありませんしそれなりにかかると考えておいた方が良いでしょう。"

公立と私立の比較

"最近私立中学の受験が人気を集めていますが、効率とは比較にならないぐらい高額の教育費がかかります。一般的な金額としては学校によっても異なりますが、入学金にプラスして月々の授業料や施設費などがかかってきますし、交通費もかかるため効率の比にならないくらいです。

私立は、効率に比べると質の良い教育を受けさせることが出来たり環境が良いといったメリットがありますが、金額的には一か月あたり5万円程度の学費がかかると考えた方が良いでしょう。これは、学校によって全く金額は異なりますのでもう少し安いところもあります。

私立中学の場合、そのままエスカレーター式に上がれる高校があることが殆どです。又、学費も私立高校と同等程度に設定されていることが多くなっています。私立で部活動に参加している場合には、さらにプラスで費用が掛かりますので、私立受験をするときには公立とは比べ物にならないくらい費用が掛かると考えておきましょう。

私立中学によっては、年間で100万円以上かかるのも珍しくありません。公立は大半が税金で賄われていますが、私立は寄付金を募っているところもありますので学費以外にも様々な負担があることがあるので注意が必要です。"

入学時にかかったお金はこちら!

"入学時にかかるお金は、中学校の場合公立なら入学金などはかかりません。しかし、意外とかかるのが制服や体操服など指定の衣類です。小学校と異なり制服になりますので、指定のバッグや上履きなどをすべてそろえると10万円程度かかるケースも出てきます。

これは私立の場合には、さらにブランドの制服を指定しているところが多いですので公立よりも高めの価格設定です。公立では10万円程度見ておけばよい入学時に必要なお金ですが、私立の場合には入学金が数十万円かかります。

私立受験をする際に、いくらくらいかかるかは資料で渡されているとは思いますが、それに加えて学校で指定された様々なものを買わなくてはならないので思った以上に必要になると心得ていたほうが良いです。

私立中学校の場合、制服と体操服だけで10万円以上することも珍しくありません。それに加えて定期代なども三カ月や半年間程度購入しますので、交通費もみておく必要があります。入学するとすぐに部活動の見学が始まり、それに伴い様々な道具などを買いそろえる必要も出ててくるでしょう。

入学時には公立の場合、基本的には指定された衣類やバッグなどを揃えますが靴下など洗い替えが必要なので、注意が必要です。"

【中学校編】月々に掛かるお金シュミレーション

"中学校で、月々にかかるお金のシミュレーションをするのであれば、入学時には様々なものを揃える必要がありますので支出が増えます。又、部活に入るとその時に道具を一式そろえる必要が出てくるのでさらに出費があるのが実情です。

それに加えて教材費や給食費などが徴収されますので、月々の予算に組み込んでおく必要があります。修学旅行の積み立てや学用品の別途購入などの機会もあるでしょう。又、高校受験に備えて通信教育や塾通う人が多く出てきます。

そのため、学校とは別に塾代が必要になるケースが多いです。塾代はどのようなところに入るかによって異なりますが、一か月あたり2万円から3万円かかることが多くなります。何教科学ぶかによっても料金が異なってきますので、受験が近くなったら予算に組み込んでおくのがおすすめです。

中学校は基本的に公立なら授業料がかかりませんが、購入しなくてはならないものが小学校の時と違って増えてきます。そのようなことを考えると、塾に入らなくても一か月あたり1万円程度は見ておいた方が良いでしょう。受験が近づいて来たら、それにプラスして数万円出費が増えることを考えておくと余裕をもって過ごすことが出来ます。"

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